ホーム > 事業内容

事業内容

JC Groupは、カンボジアを主拠点とし、日本とカンボジアのコラボレーションをシナリオ化でき、かつ成長ポテンシャルが大きく見込まれる各ビジネス分野に対し、必要パートナーを募り、各ビジネスにつき事業会社を立ち上げる形でグループ化して参ります。

統括機能として、JC Holdingsを設置し、その傘下に各グループ事業会社を設立するスキームでの事業経営を目指します。

各事業会社ごとにその事業内容をご説明いたします。

事業内容図

日本の高度な大理石製造・加工技術移転のより、カンボジアにおいて製造・加工された高級大理石製品 →新興マーケット向けに輸出・販売

JC Marble Co.Ltd, は、日本企業による高級大理石切削・加工技術を、高品質・低コスト オペレーションが可能な東南アジア新興国カンボジア移転し、価格競争力の高い高級 大理石の製造・加工・輸出を行う事を目的として設立された、日本・カンボジア両国の パートナーからなるJVプロジェクトです。

JC Holdingsグループによる、日本製造技術移転プロジェクト第一弾として、カンボジア国内の 有利立地・投資環境を活用し、日本水準の高級大理石製品を製造・加工・販売する、日本製造業移転事業として展開いたします。

  • ・シアヌークビル港 近辺 (大型港湾、首都プノンペンへの道路整備も完備)での工場設立
  • ・人件費コスト、税制優遇、外国投資に対する資金移動規制などが少ない投資環境

中東および東南アジア 新興成長国の高級不動産開発・建設マーケットの成長に伴う、 高級大理石需要増大エリアをターゲットに事業展開を行います。

  • ・高級石材の建築資材としての需要が大きいドバイおよび周辺中東諸国への輸出
    -世界最大の石材マーケット
  • ・カンボジア国内および近隣国ベトナムにおける、高級ホテル、高級住宅、商業施設、ニュータウンなどの高級不動産開発マーケット
    -日本における1970年代~80年代の高度経済成長時代における大理石需要との類似性を想定

>> JC Marble Co., ltd. 経営陣

関連トピック

2009年 11月04日  JCMarble : 工場建設現況

2009年 9月04日  JCMarble : 初プロジェクト(東京)

2009年 6月04日  JCMarble : 優遇税制(各種)の承認獲得

JC Foods Co.,ltd.

カンボジア日本
土地オーナー・管理財団
生産・輸出/投資家向け売却 農業用地・米・キャッサバ・コーン etc
生産力向上
国土のバリューアップ
使用権
JC Foods Co.,ltd
参画
技術移転 ノウハウ提供 管理
株式会社日本アグリ・農業生産、販売法人及びR&Dセンター保有・循環型堆肥システム

JC Foods Co.Ltd, は、カンボジアの豊富な食糧資源に対し、日本の農業・食糧関連技術を導入することで、“日本の技術による品質・安全を具備したカンボジア産食材”を世界に提供することを事業目的としております。

カンボジアを拠点とするJC Groupと、日本において農業生産法人・研究開発センター・販売物流までワンストップで手掛ける日本アグリグループとの共同事業として発足いたしました。

日本アグリグループ カンボジア事業ウェブサイト(http://www.aguri.cc/aguri/cambodia/index.html)

日本アグリグループが持つ、分析→生産→流通→循環にいたる一連の農業技術ノウハウをカンボジアに移転し現地法人として展開してまいります。
・土壌分析、資材研究ノウハウ
・農家に対する営農指導ノウハウ
・堆肥製造、堆肥使用指導による循環型生産農法プロデュースノウハウ

世界の食糧需給がひっ追していく中、カンボジアは近い将来、世界に対する食糧輸出大国になりうるポテンシャルを備えています。
・国内人口に比して豊富・潤沢な資源視点に恵まれている
・しかも、その生産性や品質の向上余地が極めて大きい

JC Foods Co.,Ltdは、カンボジアの中でも特に農業に適した地域をおさえ、日本技術を導入することで、カンボジアの食糧輸出大国への飛躍の一役を担います。

JC Groupと関係の深い地域 Battambang(カンボジア代表的 米産地 / JCGroupと関係の深い有力土地オーナーの保有農地)
KompongThom(カンボジア随一の米の生産量をほこるエリア / JCGroupと関係の深い有力土地オーナーの保有農地)
Pursat(今後、灌漑システム整備の進む優良農地エリア / JCGroupと関係の深い政府系財団管理の農地 )

JC Foods Co.,ltd.の会社概要

関連トピック

2012年 4月19日  JC Foods : NHK番組にて放映

2012年 3月23日  JCFoods:農機レンタル事業スタート

2011年 12月29日  JC Foods:オクラの初輸出が開始

2011年 12月24日  JC Foods:雨季稲作(200HA) 収穫報告

2011年 7月15日  JC Foods:乾季稲作(36HA) 収穫報告

JC Securitiesの事業図式
個人・法人双方に向け、株式市場のあるべき投資・関与を啓蒙、道しるべに

カンボジアにおいて今後設立される株式市場をターゲットとし、日本における新興市場での取引実務・上場実務経験を持つ経営層による証券会社の設立を目指します。

以下の業務をメインとし、カンボジア国民の日本に対する信頼感・親和性を活かし、それをさらに向上させていける証券会社を目指します。
・カンボジア富裕層に対する、株式投資アドバイザリー、関連業務
・日本投資家に対する、カンボジア株式投資アドバイザリー、関連業務
・カンボジア市場への上場支援(現地企業、外資企業)

関連トピック

JC ITの事業図式

JC IT Co.,Ltd. は、日本におけるシステム・インテグレーション(SI)およびITビジネスの知見・ノウハウと、
カンボジア現地の若手IT人材のポテンシャル・ 成長力とを融合させ、
カンボジア発の本格SI事業、IT人材開発事業を推進することを目的としております。

以下のメインビジネス推進を通じ、世界で活躍するカンボジアIT人材の発掘・育成・輩出する カンボジアIT人材輩出拠点となることを目指します。
・カンボジア国内での急成長マーケットである大手民間企業や政府公官庁向け SI事業
・カンボジア現地 IT人材をリソースとした、海外(主に日本)からのオフショア 開発業務、IT関連調査業務
・カンボジア進出にあたっての現地IT業務サポート、アウトソース

JC IT Co.,Ltdは、日本において「IT業界の改革」を標榜しSI事業を推進する株式会社ヘッドウォータース(HWS)と、 カンボジアを拠点とするJC Group(JCG)による共同事業 (ジョイントベンチャー方式)にて事業を推進いたします。
株式会社ヘッドウォーターズウェブサイト(http://www.headwaters.co.jp)

また、現地カンボジア人ITチームは、カンボジア人若手IT人材で構成される「CAMITSS」チームメンバーとのコラボレーションで構成されております。 http://camitss.com/

関連トピック

pagetop